2025年も、もうすぐ終わろうとしています。
「1年の振り返りをしてみると意外と色々やっていることに気づけるのでおすすめ!」と、ブロガーのヒトデさんがおっしゃっていたので、さっそく振り返ってみることにしました。
2025年を体調管理・子育て・仕事・情報発信の4本柱で考えていきます。
まずは体が資本|産後2年目、標準体重範囲内をキープ

妊娠中の体重をもとに戻すべく、産後8カ月からダイエットを始めた産後ダイエット。
2025年末日で、標準体重をなんとか維持できています。
なぜダイエットをしたかというと、運動不足とむくみでパンパンだったからです。なんとかせねばと、危機感があり・・・それに、義母に妊娠して太ったわね~なんて言われたもんだから悔しくって。あとは、適性体重の維持は健康にも良いですし!
BMIとは、Body Mass Index=[体重(kg)]÷[身長(m)2]
肥満度の判定には、国際的な標準指標であるBMIが用いられています。男女とも標準とされるBMIは22.0です。同じBMIでもどこに脂肪がついているかで健康への危険性は大きく異なります。肥満のタイプは「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪型肥満」に分けられ、前者の方が生活習慣病を発症するリスクが高いことがわかっています。肥満の予防には、食生活の見直しと併せて継続的に運動を取り入れることにより、さらに効果が期待できます。参考:厚生労働省健康日本21アクション支援システム
やっぱり、なんだかんだで長生きしたい。
ピンピンコロリで健康長寿でありたいものです。
おいしいものを食べて、美しいものを見て、色んなことをたくさん経験したい・・・
大晦日なのに恐縮ですが、煩悩だらけです。
2026年も体調管理には気をつけます。


筋力アップのためにヨガ&ピラティスをやりたい!
子育て:ダウン症次男の発達検査・療育センターのPT終了・ごはん外来開始


ダウン症の次男、療育手帳のための認定調査をする
ダウン症のある子は1歳を過ぎると、療育手帳を取得できます。申請後、発達検査や知能検査などの認定調査により判定がでます。
次男は見知らぬ判定員3名に囲まれつつも、持ち前の人懐っこさでいつもどおりに遊んでいました。1歳3カ月でしたが、およそ7カ月くらいの発達状況だそうです。医師や専門書にも書いてある通り、「成長がゆっくりってこういうことかーー」と、実感。
ちなみに療育手帳の申請をしても、すぐに認定調査はできません。日程調整のため数カ月先でないと予約がとれないこともあります。私は1歳の誕生日を過ぎてから療育手帳申請をして、3カ月先の予約になりました。混雑状況を見越して、早めに調査日を相談しましょう。
療育手帳を持っていると、等級によってさまざまな制度が活用できます。お近くの地域包括センターや市役所障害福祉課に相談してみてください。
療育センターの理学療法士とのリハビリが2歳で終了


「〇〇君は、立位や歩行も彼なりに順調に成長してきているので、2歳で理学療法士のリハビリは終了になります。」
と・・・。生後5か月からお世話になっていた療育センターの理学療法が、突然終了すると?
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(ぇえっ!!そんな、だだだ大丈夫なんですか、うちの子?!)
理学療法士やリハビリ医師からは、歩ける目途が立った時点で理学療法は終了なんですって。
専門家に相談できる機会が成長とともに、こうやって減っていくんだなーってしみじみ。
医学的にリハビリが不要だと判断されることと、親の漠然とした不安は別物だと理解。
手遊びなどの作業療法も生後8か月から始めて、今は月2回通っています。
たまに、理学療法士さんも声をかけてくれて気にしてくれます。
がっつりリハビリじゃなくて、緩く関わってくれるだけでも、親としては安心だし、嬉しいです。



気にしてもらえると、一人じゃないんだって思える!
発語はまだ「アンパン!」や、「アパ!」としか言わないですから・・・。
2026年は言語聴覚士がいる児童発達支援事業所での療育を検討しています。
体重が生後4か月から増えない?!嚥下外来+αで「ごはん外来」開始


ダウン症のある次男は体重が生後4か月で8kgでした。その後、2歳まで体重が増えず、横ばい。
かかりつけの小児科医は、「成長・発達は彼なりにしてるから大丈夫ですよ、お母さん」とはいうものの・・・
周りと比べるものではないし、成長曲線からは逸脱していくのは頭ではわかっています。でも、「何か間違ったことしてる?やるべきことをやれていない??」と自責の念に駆られていました。
夫と相談して、もともと咀嚼や飲み込みを確認してもらっていた小児医療センターの嚥下外来に加え、乳幼児専門のごはん外来を新たに受診することに。嚥下や食事の動画を医師に見せ、助言をもらっています。
嚥下外来とごはん外来で月1回専門医に相談できる機会ができると、不安や疑問は解消されて自信と安心に変わりました。
一人で抱えて悩んでいても埒があきません。実際に専門家に相談すると新しい知見が得られ、ためになります。



2026年は「悩んでも一人で止まるな、まず動け」の精神で!
仕事:フリーランス保健師デビュー1年目+国家資格キャリアコンサルタント合格


保健師1年目|特定保健指導や重症化予防面談を担当
私は大学卒業後に看護師・営業・コールセンター・カスタマーサポートを経験し、2025年は保健師として働き始めました。
生活習慣病予防のための取り組みや、疾病の重症化予防のための面談で、参加者の健康意識を高め、行動変容のきっかけづくりをするのが主な仕事です。
三人の子供を育てながら、フルタイムやパートなどの就業時間が決まっている雇用形態で働くのは、キツ過ぎると思っての決断でした。
面談のアポイントを取ったり、既往歴やライフスタイルを掘り下げたりと過去の職業経験を活かして支援ができました。現在も年間100件以上のペースで個人面談を実施しています。中でも、健診結果の数値改善や減量成功の声を実際に聞けるのは、嬉しかったです。
でも、中には仕方なく面談を受けているという人やそもそも自分の健康に興味がない方も少なくありません。私の母はもう後期高齢者で年金生活者ですが、若い時は健康なんて考えてこなかった。年老いてから、健康や若さが欲しくてたまらないと言っています。
今ある健康をより長持ちさせる方法を常に更新していきたいと思っています。
健康にその人らしく暮らせるようなお手伝いを継続していきたいです。
国家資格キャリアコンサルタントに挑戦→念願の合格!


看護師で正社員として働いていくキャリアは夜勤や時間外労働で断念せざるを得ませんでした。
子育てと看護師を両立している先輩方はたくさんいますが、家事が苦手な私にはきつ過ぎたのが理由です。
出産や育児をきっかけに、キャリアを断念したり、私のように障害のある子供を育てており、就業したくても仕事に就けない方もすくなくありません。
2026年は、働きたくても思うように働けない方のキャリアコンサルティングをしていきたいと思っています。頑張るっ!
情報発信:初☆ブログ記事外注→ライティングスキル向上のためWWSへ入校
ブログ記事の外注ってどんなもん?軽い気持ちで大失敗


何事も経験、経験とブログ記事を外注に挑戦したのも2025年の新しい試みでした。
しかし、これが大失敗。
外注して上がってきた記事の毛色が私のイメージしていたものと違い過ぎて、書き直しや画像の差し替えに時間がとられる始末。
「こうしてほしい」という取り決めを自分軸で持っておらず、見切り発車したことは敗因でした。
2026年は自分の言葉で、毎月2記事以上は更新していけるように情報発信していきたいと思っています。
なかじさんが主催するライティングスクールWWSの門戸を叩く


外注記事の失敗から、「何より自分が良し悪しの判断基準を持ってないからいかんのだ」と気づきました。
自分自身の文章力を向上させるべく、なかじさんが主催しているWWSというライター育成のためのライティングスクールに入りました。
WWSを選んだ理由は、認定ライターのお墨付きを頂けると、案件紹介が受けられるからです。
特にWeb業界でのクライアントとのやり取りや営業の難しさなどの不安もあります。神奈川県内でオフ会でなかじさんに直接お会いした時に、WWSのコミュニティー内で質問や悩みを相談できる体制を作っていると聞いて、申し込みを決めました。



2026年も引き続き文章力向上を目指していきたい!!
まとめ:2026年は筋トレ・療育・キャリアコンサルティングに注力する!
アラフォーともなると、体のケアに注力する必要性を感じています。
ダウン症のある次男の療育活動のプランニングも新たに取り組んでいきたいです。
新たな国家資格のキャリアコンサルタントを活かした活動も広げていきたいと考えています。
2026年もよろしくお願いします。
皆様にとって、新しい年も素敵な1年になりますようにっ☆彡
では、また!

